ABOUT

ABOUTなの花薬局について

薬剤師の在宅訪問

なの花薬局の在宅訪問は、業界先駆の20年以上。
豊富な経験と地域薬局としての強い使命のもと、
在宅医療に貢献します。

薬剤師の在宅訪問

在宅訪問とは
患者さまのご自宅やご入居先に薬剤師が訪問し、医師の処方せんをもとに、お薬のセットや薬剤管理を行います。服薬に関するご相談に応じるほか、体調や副作用のチェック、残薬などを調整します。

なの花薬局の在宅訪問ロゴ

なの花薬局では、薬剤師による在宅訪問
(在宅訪問薬剤管理指導、居宅療養管理指導)
を積極的に実施しています。

こんな時、こんな方、
ぜひお気軽にご相談ください。

  • 「薬を取りに行けない」

    薬局に行くのが困難な方
    薬剤師が定期的にご自宅やご入居先を訪問し、処方せんをもとにお薬をセットします。
    ※経腸栄養剤(エンシュア・リキッド)など、重量のある薬剤、介護用品等のお届けにも対応します。

    薬剤師が定期的にご自宅やご入居先を訪問

  • 「あれ、薬、飲んだかな?」

    お薬を飲み忘れてしまう方・
    お薬の種類が多くて混乱してしまう方

    当社オリジナルの「おくすりBOX」や「おくすりカレンダー」に、朝・昼・夕・就寝前のお薬を区分して管理。飲み忘れや二重飲みを防止します。

    おくすりBOXおくすりカレンダー

    一包ずつ服用日や服薬時間帯を大きく印字・色分けし、飲み間違いを防止します。患者さまのおくすりの内容に合わせた管理が可能です。

  • 「薬が飲みにくい」
    「服薬の介助に時間がかかる」

    お薬の服用方法に困っている方

    数種類のお薬を1回分ごとにまとめる「一包化」をはじめ、服薬状況に合わせて飲みやすい剤形や調剤方法をご提案します。

    お薬の服用方法に困っている方

  • 「薬を飲んでから調子がおかしい…」
    「飲み合わせが不安」

    病気やお薬の服用について不安がある
    食事、排泄、睡眠等の体調チェックを通じて、お薬の影響を確認します。また、風邪薬等の一般用医薬品や健康食品との飲み合わせチェック、複数の医療機関から調剤されたお薬の重複投薬を防止します。

    病気やお薬の服用について不安がある

患者さまのご家族、
介護職種・施設関係者の皆様の負担軽減にも貢献します。

  • 療養中の家族やご入居者様の代わりにお薬を取りに行く時間がない
  • 療養中の家族やご入居者様の薬剤管理・服用で、家事や本来の業務に時間があてられない

ご利用料金

介護保険をご利用の方
(1割負担の場合)
訪問1回につき
単一建物居住者1人
507
単一建物居住者2〜9人376
単一建物居住者10人以上344
医療保険をご利用の方
(1割負担の場合)
訪問1回につき
単一建物療養患者1人
650
単一建物療養患者2〜9人
320
単一建物療養患者10人以上290

医療・介護制度に基づき居住環境や保険負担割合により、金額が異なります。
薬剤師の訪問は介護保険の利用限度額の枠外です。

ご利用の流れ

  1. ①医師の同意

    かかりつけ医に報告し、薬剤師の訪問について同意をもらいます。

  2. ②ご本人・ご家族の同意

    在宅訪問を行う際は患者さま、もしくはご家族の同意のもとで開始いたします。気になることがございましたらご相談ください。

  3. ③お薬の準備

    医師の処方せんのもと調剤したお薬を準備。入居者さまの状況にあわせて訪問日時を決めさせていただきます。

  4. ④ご訪問・服薬サポート

    決定した日時にお薬をお届けし、入居者さまにあわせた服薬サポートをさせていただきます。

  5. ⑤情報共有・連携

    訪問後、医師へ患者さまの体調・服薬状況などを報告。看護師、ケアマネジャー等とも共有、連携してケアを行います。

まずは、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

  • メールフォームが開きます。
  • 折り返しのご連絡は、当社サポート時間内(平日9:00〜17:00)とさせていただきます。ご了承ください。

お近くの店舗を探す