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支え合う仲間がいる。磨き合う絆がある。同じ想いがあるから、ひとつの強い力になる。

菅 裕亮

菅 裕亮

神﨑 夏紀

神﨑 夏紀

村井 正義

村井 正義

薩田 豊

薩田 豊

石川 若菜

石川 若菜

支え合う仲間がいる。磨き合う絆がある。同じ想いがあるから、ひとつの強い力になる。

菅 裕亮

神﨑 夏紀

村井 正義

薩田 豊

石川 若菜

菅 裕亮

研究成果を、もっと“街”の中へ。
薬局勤務と大学院の両立は、
すべて患者さまに還元するため。

なの花薬局 昭島駅前店

菅 裕亮 Yusuke Kan

2015年入社 明治薬科大学卒業

最も身近な薬局薬剤師だからこそ、
地域の健康課題にダイレクトに貢献できる。

現在、なの花薬局昭島駅前店に勤務しながら、母校の大学院博士課程の社会人コースに通っています。学生時代に大学院へ進むか迷ったこともありましたが、就職の道を選び、入社2年目に経験した学会発表で、再び研究心に“火”がつきました。当時は、日本初の爪白癬外用液(エフィナコナゾール含有)の長期投与が可能になった時で、改善がみられるまでの期間を調査し発表したことがきっかけでした。学生時代はただ研究がしたいと思っていましたが、日々患者さまと接し臨床経験を積んだ今、もっと薬局薬剤師や患者さまに役立つ情報を還元できないだろうか、という思いに変わりました。大学院では、専門研究機関が公開している大規模な副作用自発報告データを解析しています。この研究により、今よりもっときめ細かな副作用情報を患者さまにお伝えできるのはないかと考えています。

菅 裕亮

店舗も、会社も、両立がしやすい環境を整えてくれています。平日は通常勤務ですが、業務が早く終わった日の夜や土曜日に大学へ行き研究をしています。日曜日は完全オフですね。趣味の陸上や冬はスノーボードを楽しむなど、しっかりと切り替えできる環境が両立には大事だと思います。
なの花薬局は、「地域薬局」です。最も身近で気軽に相談できる医療人が、薬局薬剤師だと私は思っています。だからこそ、投薬時にお伝えする知識やスペックは、どんどんアップデートしていきたい。私の場合は、薬局での臨床経験が、研究の原動力になっています。その研究成果は、やはり患者さまや地域の皆様に還元したい。街の中にいる身近な“科学者”薬剤師が、地域の医療や健康にもっと貢献できる社会になればいいですね。

菅 裕亮

神﨑 夏紀

患者さまの生活に深く関わり、
継続的に診ることができる。
在宅訪問にやりがいを感じます。

なの花薬局 男山店

神﨑 夏紀 Natsuki Kanzaki

2016年入社 大阪大谷大学卒業

多職種間の連携は不可欠。
知識を磨き、栄養の分野からも支えたい。

私が勤務するなの花薬局男山店は、京都府の南部“、“やわたのはちまんさん”で親しまれる石清水八幡宮が有名な町にあります。歴史ある静かなこの地域で、2施設と個人宅16件の在宅訪問を担当しています。おもに定期薬の管理・服薬指導が基本となるため、訪問先ではできるだけ患者さまと“世間話”をするようにしています。体調や食事、排泄のことはもちろんですが、外出した時のことや運動、趣味・娯楽といった話が多いですね。そんな何気ない会話の中に患者さまの生活像を垣間見ることができ、そうした会話から病気の経過や体調変化の気づきにつながることも。ですので、患者さまとのコミュニケーションは重要です。患者さまの生活に深く関わることができ、体調・病気の経過を継続的に診ていける在宅訪問業務に大きなやりがいを感じています。

神﨑 夏紀

訪問先では、患者さまのご家族から服用状況の改善方法を相談されたり、施設職員の方々からは薬剤・栄養についての研修会開催のご要望を受けることもあります。そこで、社内では各店舗の担当者が集まり、在宅業務の質と能力向上を目的とした研修会や、患者さまの変化をいち早く把握するためのフィジカルアセスメントにも力を入れています。
地域医療においては、やはり多職種間での連携が不可欠です。患者さま一人ひとりに合った質の高い医療を提供するためには、私自身も栄養や福祉・介護に関する知識を身につける必要があると感じています。今後は、さらに重症化患者さまの在宅治療も増加します。日々の経験を糧に、TPN(中心静脈栄養)や栄養補助食品についての知識を磨き、栄養の分野からも患者さまを支えていける薬剤師になりたいです。

神﨑 夏紀

村井 正義

患者さまとの信頼関係がすべて。
一人ひとりに合ったサポートと、
課題解決に尽力できる薬剤師でありたい。

なの花薬局 千歳北陽店 薬局長・ブロック長

村井 正義 Masayoshi Murai

2010年入社 北海道大学卒業

「かかりつけ薬剤師」に必要なのは、
一人の人間として患者さまに寄り添う心。

高齢化が進行し、地域において薬剤師に求められる役割は増えています。その中で現在私は、約300名のかかりつけ患者さまを担当し、地域包括ケアの一員として医師やケアマネジャーとは異なる薬学的視点から、患者さまの健康をサポートしています。かかりつけ契約に至るきっかけは、私からお声がけさせていただくことが多いのですが、同意書や指導料が必要な制度ですので、担当させていただくには、患者さまと信頼関係をいかに築けるかが大切です。
患者さま一人ひとりのニーズを把握し、解決のために尽力すること。例えば、患者さまが医療機関で満足を得られなかったことを丁寧にすくい上げ、また、雑談から得た日常生活の情報なども次回の投薬に生かすようにしています。そのためには、患者さまのご家庭の環境や生活スタイルを把握し、信頼関係がより強いものになるよう努めています。

村井 正義

かかりつけ患者さまが自分に会いに来てくれることが何よりも喜びですし、大きなやりがいになっています。私が店舗不在で会えないと、翌月には『寂しかったよ~』と声をかけてくださると素直に嬉しいですね。また、患者さまの相談に色々と調べてアドバイスをさしあげたら、感謝の手紙をいただいたこともあります。心が通じたようで嬉しく思いました。今後も、患者さま一人ひとりの声に耳を傾け、かかりつけ薬剤師として質の向上に取り組んでいきたいと思います。
地域では、処方元の医師と毎週医薬品勉強会で顔を合わせたり、プライベートでも蕎麦打ちを一緒にしています。学術集会に参加したり、地域のケアマネジャーの会などで講演するなど多職種との連携を密にし、地域包括ケアの質を高めていきたい。チーム医療の一員として、患者さまのQOL(生活の質)向上を目指し、様々な取り組みを通じて地域に貢献していきたいです。

村井 正義

薩田 豊

地域の「薬薬連携委員会」メンバーとして
研修会を企画・運営。
病院薬剤師と顔の見える関係へ。

なの花薬局 那珂店

薩田 豊 Yutaka Satta

2015年入社 北里大学卒業

全国で、地域ごとの取り組みを体感。
「広域勤務」での経験は、私の財産です。

これからの薬剤師には、広い視野と地域特性に合った医療を提供することが求められると考え、私は、全国の店舗に配属される「広域勤務」を志望しました。最初の勤務地だった北海道の地方都市の店舗は総合病院の門前で、抗がん剤から小児の風邪薬まで様々な分野の薬を扱い、それらを服用する患者さまの応対について学ぶことができました。
地方でも、先進的な取り組みをしている地域は多く、以前の勤務地域では、医療機関の電子カルテを門前薬局でも共有できるシステムを導入していました。私の場合、在宅訪問時に電子カルテをチェックし、医師が患者さまに何を話をしたのか、また、通院時介助の有無などの情報を把握してから訪問しました。患者さまとのコミュニケーションやケアマネジャーとの連携が円滑になり、きめ細かなサポートに活かせました。こうした地域ごとの取り組みに触れる「広域勤務」での経験はすべて財産であり、大きなやりがいになっています。

薩田 豊

現在の勤務地域では「薬薬連携」を推進しており、私は「薬薬連携委員会」の立ち上げメンバーとして、研修会などをメンバーの皆さんと一緒に企画し、一から作り上げています。病院薬剤師と薬局薬剤師が集まり、症例検討のグループディスカッションなどを行うのですが、たとえば、腎機能低下の患者さまにどうアプローチするかをグループで意見交換。講義を聞くだけの勉強会よりも充実した内容だと感じています。そして何より、病院薬剤師と薬局薬剤師の連携が強固になれば、地域の患者さまのケアに還元できます。今後、薬局薬剤師の役割の一つとして、退院後の患者さまのサポートがあるのではないか。その時に薬薬連携が進んでいれば、そのサポートが的確にできるではないかと考え活動しています。医療機関との距離を縮める「薬薬連携委員会」が一助となり、地域医療の質の向上と患者さまの不安や病状改善に貢献していけたらと思います。

薩田 豊

石川 若菜

一人ひとりと会って話す。
互いが協力しあう環境づくりは、
体温の伝わる会話から。

なの花薬局 横須賀大津店 薬局長・ブロック長

石川 若菜 Wakana Ishikawa

2012年入社 星薬科大学卒業

「助け合うから、不可能なんてない」。
仕事と育児を両立する姿を見せて伝えていきたい。

現在、横須賀大津店の薬局長と担当エリアの店舗を統括するブロック長を兼任しています。ブロック長の仕事は、各店の業務状況を把握し人員補強といった配置調整や、各薬局長との連携を密にし業務が円滑にいくよう課題解決をサポートする、いわば“相談係”のようなものです。私の担当エリアは志の高い薬局長ばかりなので、私自身が苦労することは少ないのですが、できるだけ社員一人ひとりと会って話すように心がけています。大勢で一緒にいる時は「大丈夫です」と答えていても、1対1でじっくりと話を聞くと、やはり悩みや課題はあるものです。心の奥底にある本音を吸い上げ、誰にとっても働きやすい店舗づくり・環境づくりを目指しています。メールは使いませんね。必ず、会って話します。どうしても私が動けない時は電話で。体温の伝わる会話を大切にしています。

石川 若菜

私は3人の子どもを育てながら働いています。育児しながら薬局長やブロック長をしているとハードなイメージもあると思うのですが、実はとても充実した毎日を送らせてもらっています。もちろん急な対応もありますが、その時は家族も協力的で、店舗スタッフや事業部長も理解があり、本当に働きやすい環境だと思います。こんな私の姿を見て、「互いに助け合う、だから不可能なんてないんだ」ということを後輩たちに伝えていけたらと。そんな私も育児では子どもから教わってばかり(笑)。子どもたちは性格も物事の気付き方も三者三様なので、同じことを求めないようにしています。そこはブロック長の仕事にも通じるかもしれませんね。先日、私の発案でエリア4店合同の健康フェアを実施しましたが、一人ひとりが自分から気付き、工夫して盛り立ててくれました。チーム力や店舗間の絆を感じて嬉しかったですね。

石川 若菜

INTERVIEW

5人の先輩が本音で語る

チーム力で、
地域の健康を支える。

医療と健康に携わる
プロフェッショナルたちの集団。
それが、
メディカルシステムネットワークグループ
です。
私たちが自ら
「良質な医療インフラ」となり、
そして、
地域の皆様の生涯を見守る
「まちのあかり」となること。
その想いを共有する各事業が連携し、
まちづくりの視点から
地域医療に貢献しています。

調剤薬局事業
なの花薬局

「地域薬局」として、様々なサービスを提供する「なの花薬局」を全国に展開。お薬だけではなく、在宅訪問や栄養相談、未病予防のための取り組み等、地域の皆様の健康をトータルでサポートしています。

吉田 孝仁

薬局事業本部
地域薬局事業部長

吉田 孝仁

私たちの社会的責任は、医療(薬)に対する責任を取る事です。当部は、治療(薬)の効果を最大化し、有害事象を最小化するため、職員の専門性を高め、多職種との連携を通じて患者さまに寄り添う取り組みをサポートしています。

医薬品等
ネットワーク事業

薬局等の医療機関と医薬品卸会社との間をネットワークでつなぎ、価格交渉代行やDSE(不動品在庫消化)サービス等の提供により業務の効率化と医薬品流通の合理化を実現する「医薬品ネットワークサービス」を展開。地域医療を支える薬局等の経営をサポートしています。

勝木 桂太

SCM事業本部 副本部長
兼 営業推進部長

勝木 桂太

薬局において「対物」業務から「対人」業務へ大きく業務内容がシフトする中で、薬剤師としての本来業務に注力する為の時間創出・サポートを行うことが我々の仕事です。負担の大きい薬の価格交渉・決済についてサポートし、薬局経営の安定に貢献することがSCM事業本部の理念でありミッションです。

賃貸・
設備関連事業

クリニックが集積した利便性の高い医療モールやサービス付き高齢者向け住宅の企画・開発のほか、医師開業支援、保険代理店事業、リース事業、建築事業を展開。高齢者が安心して暮らせる「医」「食」「住」を提案し、まちづくりに貢献しています。

鈴木 貴博

開発事業本部 不動産事業部
不動産企画セクション部長

鈴木 貴博

「メディカルスクエア千歳」の管理・運営および不動産の企画業務に従事しております。日々、患者さま・ドクターにとってより便利で快適なモール運営を目指しており、急激な社会情勢の変化にも迅速に対応できるよう心がけています。

給食事業

病院や福祉施設内での給食事業を受託し、食事の提供を行っています。毎日の食事を通して、患者さま・ご利用者さまの健康維持をサポートしています。

菅谷 由可里

フードサービス事業部
担当部長

菅谷 由可里

“患者さまに安全な食事を届ける”、これが私たちのモットーです。文明の利器が進む中でも「食べる」ことは優秀なAIですら代役はできません。人の生命維持に不可欠な「食」を担う仕事に未来の可能性を見出し挑戦し続けています。

訪問看護事業

病気や障がいのある方が住み慣れた地域で、ご家族と一緒にその人らしく療養生活を送れるよう、専門の看護師等が患者さまのご自宅へ訪問し、病状や生活実態を確認した上での適切な看護ケア・アドバイスの提供、自立支援の援助などのサービスを行っています。

島﨑 のどか

株式会社 ひまわり看護ステーション
ひまわり訪問看護リハビリステーション 所長

島﨑 のどか

私たちは、病をもつ方も“住み慣れた場所で自分らしく生きる”ことができるよう、ご本人の価値観を尊重し、ご支援する看護を目指しています。生活に深く関わり寄り添う仕事にとてもやりがいを感じています。

医薬品
製造販売事業

安心してご使用いただけるジェネリック医薬品を厳選し、自社ブランドで販売。医薬品メーカーへの製造委託を活用し、メーカーから患者さまの手に渡るまで一貫した効率的な医薬品流通体制により、高品質なジェネリック医薬品をお届けしています。

石倉 旭

株式会社フェルゼンファーマ
企画部長

石倉 旭

私たちは、ジェネリック医薬品の開発、品質・安全管理、販売戦略の策定を行っています。安心して使えるジェネリック医薬品=「フェルゼン」と認知され、より多くの医療機関に広めていけるよう頑張っていきます!

全国で愛される
「地域薬局」へ。

なの花薬局が主要拠点に運営会社を置く
ホールディングカンパニー制を採用するのは、
地域によって異なるニーズに対応するため。
時代の変化をとらえながら様々な店舗形態と
多様なサービスを常に発信しています。
また、在宅医療や高度医療に対応する
連携体制づくりも強化。
細やかなケアと技術で
地域の健やかな暮らしを支えます。

北海道エリア
125店舗
東北エリア
24店舗
関東・甲信越
エリア
89店舗
東海・北陸
エリア
51店舗
近畿エリア
67店舗
中国・四国
エリア
22店舗
九州エリア
60店舗
  • 地域ニーズに応えるため
    主要拠点に運営会社を設置
  • 現場の声が届きやすい!
    決定や社風に自由度がある!
北海道エリア
  • 株式会社 なの花北海道
東北・関東・甲信越・東海エリア
  • 株式会社 なの花東北
  • 株式会社 なの花東日本
東海・北陸エリア
  • 株式会社 なの花中部
近畿・中国・四国 エリア
  • 株式会社 なの花西日本
九州・中国エリア
  • 株式会社 トータル・メディカルサービス
  • 株式会社 永冨調剤薬局

438店舗

  • 薬局/427店舗
  • ドラッグストア/7店舗
  • ケアプランセンター/1店舗
  • 訪問看護ステーション/3ヶ所

2019年1月8日現在

医・薬・食・生活面まで。地域のヘルスケアネットワーク機能へ

1

医薬連携による
細やかなケアの実現

医薬連携による細やかなケアの実現

医療と介護を一体的にサポートする複合施設「RIC医療・看護ステーション」の中にあるなの花薬局六甲アイランド向洋町店。薬剤師が医師・看護師・ケアマネジャーと患者さまの様子をすぐに共有し合える環境にあり、緊密な医薬連携を行っています。例えば、クリニックからは、退院後に自宅に戻られる患者さまの病態や状況についての情報共有を受け、薬剤師からは在宅訪問時の患者さまの様子を伝える。このように、医師や訪問看護師をはじめとした医療専門職がそれぞれの専門分野を活かして分担・連携する中で、薬剤師は薬学的アプローチを行い、副作用の重篤化回避や、患者さまの生活パターンに応じた処方提案・処方設計を行っています。気になることがあったらすぐに報告しあえる環境が、患者さまに対するきめ細やかなケアを実現することにつながっています。

2

安心して暮らせるために

患者さまが住み慣れた地域で、安心して暮らせるために

高齢化が進む中で、在宅療養のニーズはますます高まっています。なの花薬局では長年にわたり培ってきた在宅訪問のノウハウをマニュアルにし、全店舗・全社員が在宅業務に関われる環境を構築。また、同時に専門的な知識・技能を磨ける在宅訪問の基礎・応用研修、無菌調整などの実践研修を実施し、がん治療や緩和ケアなどに対する適切な医療処置が必要な患者さまにも対応できる薬剤師の育成に取り組んでいます。さらには、国内大手企業と連携し、IoT技術を利用して在宅高齢者のライフデータを取得し、ポリファーマシーの是正や医師・ケアマネジャー等への情報提供による多職種の連携⽀援など、最先端の技術を活用した取り組みも行っています。

3

患者さまの健康は「食」から

患者さまの健康は「食」から

なの花薬局では栄養士の組織化を進め、全国各グループ会社に管理栄養士・栄養士が在籍し、薬剤師と共に健康サポート薬局づくりの一端を担っています。食事や体調管理など様々な相談を受け付けており、患者さまの相談内容を薬剤師と共有することで投薬時の服薬指導に活かしています。また、店舗内での試食会の開催や健康イベントでの栄養講話等も行っており、薬剤師と栄養士が連携して地域の皆様の健康をトータルでサポートする取り組みを行っています。入社1~3年目のフォローアップ研修の中では、管理栄養士による栄養指導の講義があり、栄養の専門家から患者さまの健康管理に役立つ豊富な知識を学ぶことができます。

磨き合う、環境がある。

専門性を究める。マネジメント能力を高める。
描く将来像は、人それぞれ。
果たして先輩たちはどんな経験を積み、
どのようにスキルを磨いてきたのだろうか。
自分らしく成長し続けるために。
2人の先輩たちをクローズアップ。

土井 真喜

Professional Pharmacist

薬局事業本部 在宅推進セクション
兼 医療連携セクション
土井 真喜

2004年入社 北海道薬科大学卒業

人一倍、“愛患者精神”にあふれる土井は、在宅療養患者さまを薬学的観点から支える在宅訪問のスペシャリスト。現在は、多様な現場経験を活かして社内の在宅訪問業務や地域医療連携の質を高める取り組みに奔走中。そんな土井のキャリアビジョンとは。

私が、薬剤師人生をかけて実現したいことは、すべての患者さまが望む場所で療養できる環境を整えること。それが揺るぎない最終目標です。現場経験としては在宅訪問業務を中心に携わり、その間、学会発表や緩和薬物療法認定薬剤師などの資格取得、2016年からは本社勤務の傍ら大学院にも通っています。
現在はこれらの経験を活かし、社内研修の実施や統一マニュアルの作成、社内の業務サポート、また、多職種への講演や社外の医療関係者の相談に対応するなど、「在宅よろず相談所」のような役割を担っています。治療法は日進月歩です。私たちは、絶えず学び続ける必要があります。仕事と勉強の両立は大変な時もありますが、目の前の患者さまとご家族、そして多職種の方のお役に立てると思うと頑張れます。

土井 真喜

DOI'S CASE

取得した資格は?
緩和薬物療法認定薬剤師、麻薬教育認定薬剤師、JPALS認定薬剤師
居宅介護支援専門員免許、赤十字 救急法救急員、訪問介護員2級養成研修課程
キャリアを積む中で
所属している学会は?
日本緩和医療薬学会、日本緩和医療学会、日本在宅医学会、日本薬学会、日本薬剤師会
直近の業務内容で代表的なものは?
●社内在宅訪問推進業務全般 ●在宅訪問及び薬局業務の質の向上を目指した研修会の企画・運営、ツール作成、資料提供など ●薬局全店舗の在宅訪問業務に関する相談窓口 ●社外の多職種(医師・看護師)からの主に在宅訪問に関する問い合わせ対応、症例相談 ●担当患者さまの在宅訪問業務 ●認定薬剤師の研修シール発行対象研修・社内栄養士研修 ●在宅業務マニュアル等の書籍制作 ●社外講演 ●学校薬剤師 ●学会活動 など

盛岡 正博

HRD Manager

なの花東日本 人材開発部 部長
盛岡 正博

1999年入社
新潟薬科大学卒業 同大学院修了

入社20年目の盛岡は、横浜を中心とする関東エリアで薬剤師、薬局長、ブロック長などを歴任し、現在、人材開発部部長として様々な社内研修の企画・運営を取り仕切る。「組織において教育は非常に重要」と語る盛岡のキャリアビジョンとは。

私がずっと考えているのは「薬局薬剤師の地位向上」です。地域の健康を支える身近な医療人は薬局薬剤師ですので、今は社内教育を通して、研究やプレアボイド、疑義照会などの大切さを伝えています。業務としては入社1~3年目までの研修や学会発表、新任薬局長研修、健康サポート薬局研修などの企画・運営と多岐に渡ります。その中でもフォローアップ研修で取り入れた「EBM(Evidence Based Medicine)研修」は、チーム・ベースド・ラーニング(根拠を述べ、チームで解決策を見出す学修形態)で実施しており、自分から気付き、成長し続ける医療人を育成するための、かなり実践に有益な研修を行っています。
患者さまにも、社員にも「なの花薬局は良い薬局だ」と言われる会社を作りたいですね。それを教育の立場から担いたい。想いをしっかりと伝えれば、ちゃんと吸収して育ってくれる。今、その実感が大きなやりがいになっています。今後は、大学、病院、出向など様々なキャリアプランがあることを、身をもって皆さんに伝えていきたいと思います。

盛岡 正博

MORIOKA’S CASE

1999年
入社・横浜市内3店舗で地域薬局を経験
2004年
なの花薬局戸塚店薬局長・神奈川地区ブロック長 兼 教育担当
神奈川県内の各店舗で薬局長
2016年
都内店舗を統括するブロック長へ
なの花東日本・本部勤務 教育担当 兼 ブロック長
2017年
北里大学薬学部 医療心理学部門 講座研究員
2018年
10月~ 現職(人材開発部部長)
教育担当としてのこだわりは?
想いをしっかりと伝えて教育すること。また、最小限の労力で最大限の効果を表せるよう、極力理論に基づいた運営を心がけています。教育もある意味「evidence based」です!
キャリアを積む中で役立った研修は?
マネジメントに関連する社内で推奨している外部研修(「RRT/reflection round table(自立的内省で組織の行動変容をもたらすマネジメントスキル)」、「ヘルスリテイリング経営塾」など)

居心地のよい職場環境って?働く環境は自分たちが創る!

みんなで考える。一緒に創り上げる。

社員が主体的に関わることで、

一人ひとりにとっての幸福な働き方を追求しています。

社員が働きやすく、一人ひとりが活躍できる職場環境づくりを目指して、社員主導型の「職場環境改善検討会(通称:社活)」を定期的に開催。福利厚生の制度づくりのための意見集約や、制度の利用促進などについてミーティングを行っています。社活にはグループ各社の代表が積極的に参加、現場の意見を吸い上げることで、社員が本当に求める職場環境の実現につなげています。

奨学金返済サポート

奨学金返済サポート

全国対象の広域勤務者へ奨学金返済をサポートします。生活面・業務面ともに手厚いサポートを受けながら勤務することができます。

社内サークル制度

社内サークル制度

スポーツをはじめ様々な活動に対し、自主的に立ち上げたサークルを公認サークルとして認定、奨励金を支給する制度です。全国のグループ社員間のコミュニケーション向上とワークライフバランスの観点から推進しています。

産休・育休・介護休業制度

産休・育休・介護休業制度

育休・産休制度
出産後原則1年まで育児休暇を取ることができます。休暇中にも会社から最新情報を自宅に郵送するなど、復職しやすいサポート体制も完備。復職後も、子どもが小学校1年生終了時まで、最大2時間勤務時間を短縮して働くこともできます。
介護休業制度
対象家族1人につき原則として通算93日間の範囲で休業することができます。復職後は、対象家族1人につき3年の間に2回まで所定労働時間を2時間短縮することができます。

選択型福利厚生サービス

選択型福利厚生サービス

有名ホテルの特別価格優待や、全国のテーマパークや映画館のチケット割引だけでなく、個人のスタイルに合わせたフィットネスクラブ利用サービス、さらには育児補助金等の子育て支援などを、与えられたポイントの範囲内で自由に選んで利用できるサービスです。

※上記は、一例です。他にも、多様な働き方をサポートする様々な福利厚生を導入しています。

MOVIE

いつもそばに、いちばんそばに なの花薬局イメージムービー

PRESENT

平成30年4月版

平成30年4月版
(株)北海道医薬総合研究所 編著

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実務の現場で重宝されるポケットサイズブック。法律から調剤報酬の要点、ハイリスク薬の薬学管理のための検査項目や副作用等の情報を網羅、国家試験対策にも役立つ必携アイテムです。

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