キャリアボイス
Career Voice

薬局事業本部 医療連携推進セクション、在宅推進セクション(兼務)

土井 真喜Maki DOI

2004年入社 北海道薬科大学卒業

在宅業務を全店舗に広げ、もっともっとたくさんの患者さまを笑顔にしたい。

在宅業務を専門に取り扱う在宅ケアセンターでの勤務を経験。2回の産休・育休を取得し、薬局での勤務へ復帰しました。在宅業務を中心に担当し、緩和薬物療法認定薬剤師を取得。事業統括本部へ異動後は、店舗勤務時代の在宅業務経験を活かし、社内研修会の実施、統一マニュアルの作成、退院時カンファレンス、初回訪問の同行、多職種への講演など、「在宅よろず相談所」のような役割を担っています。

私の最大のミッションは、「全社的な在宅業務の推進とレベルアップ」です。全薬局で質の高い在宅業務を提供できれば、全国の患者さまを笑顔にすることができます。「患者さまが望む場所での療養を支えたい」。薬剤師は薬だけを見るのではなく、患者さまを多角的にみて、行動することが重要だと思います。地域薬局の薬剤師は、医療と介護を繋ぐ潤滑油であり、在宅療養を支える"陰の立役者"でありたいと思っています。

薬局事業本部 地域薬局事業部長

吉田 孝仁Takahito YOSHIDA

2005年入社 東北薬科大学卒業

薬局事業本部 地域薬局事業部長として全国を統括。グループ全体をより良くしたい。

エリアの責任者であるブロック長、薬局運営会社の調剤事業をとりまとめる事業部長を経験後、現在は薬局運営会社を統括している薬局事業本部 地域薬局事業部長として、会社運営における施策の実行や管理を行い、運営会社と協調する為に、理念、ビジョン、思いを伝えています。また、私たちのグループに新しく加入頂いた薬局の方々に安心して働いてもらえるよう、時には現地に赴き、直接お話をすることもあります。
医療インフラを整備するために、会社の垣根を越え、同業他社、異業種の方々との情報交換やディスカッションの機会も多くあります。
今後は、薬剤師が医療の担い手となる在宅訪問、そして、多職種との連携を通じて、トータルで健康をサポートする人材の育成、この2つに軸足を置いて、医療のあり方を変化させたいです。これから高齢者が増え、働き盛りが減る中で、高齢者を支える社会のインフラはまだまだ整備されていないと考えています。10年後20年後を見据えた広い視野は常に持ち続けたいです。

㈱なの花東日本 人材開発部 部長

盛岡 正博Masahiro MORIOKA

1999年入社 新潟薬科大学大学院卒業

薬剤師は科学者であれ。

入社してから10店舗ほど経験した中で、薬局長・ブロック長とキャリアを積み、現在は本部の人材開発部長として社員教育に努めています。主な業務内容は、1~3年目の研修、学会発表、新任薬局長研修、健康サポート薬局研修などの多岐にわたる研修の企画・運営を行っています。
組織における教育は非常に重要だと思いますが、理想は教育のいらない組織です。自分で気づいて成長していける、教育しなくても組織が上手く回るような環境やシステムを整えることが自分の役割であり、そういった部分に挑戦することにやりがいを感じています。また、社員の皆さんに"モチベーションを持って楽しく働いてもらいたい"と常に意識しています。ES(従業員満足度)が向上することで必然的に患者さまや同業他社にとっても「なの花薬局は良い薬局だね」と思ってもらうことに繋がり、良い会社になると考えます。
現在の薬剤師業務は多岐に渡り、薬剤師は薬剤師の本来の仕事ができていない現状があります。『薬剤師は科学者であれ』といつも新入社員には話をしますが、薬剤師は科学者なのだといった目線で、地域や患者さまの健康を支えていかなければなりません。正しい医療をするためには、正しい科学の知識をしっかり持つ必要があります。薬局薬剤師の地位向上のために、教育・研究を進めていくことが私の目標です。

薬局事業本部 地域薬局事業部 地域薬局事業セクション部長

小野地 雅司Masashi ONOCHI

2011年入社 北海道医療大学

地域のニーズを的確に捉え、患者さまや地域住民の皆様に認められる薬局を目指して。

以前は病院で勤務していましたが、その後は北海道エリアのなの花薬局を運営する㈱なの花北海道へ入社。薬局長を経て、エリアを統括するブロック長に就任致しました。その後もブロック長職として東日本エリアの運営会社へ出向し、現在は、本社㈱メディカルシステムネットワークの薬局運営全体を統括している、薬局事業本部に所属しています。
私たちがすべき事は、求められる日本の医療を的確に捉えて各事業を進めていき、地域に根付いた薬局を目指すことです。そのためには、患者さまや地域住民に認められる薬局として、全国各地域に存在しているニーズを的確に捉えた活動をすべきと考えます。

私は、北海道、東日本など広範囲の地域を経験させて頂いた中で、地域ニーズの違いを感じ、そのニーズに対応していく事の大切さを学ばせて頂きました。地域ニーズを身近に把握出来るのは、本部職員ではなく各地域にいる職員であると強く感じており、各地域職員と連携し、構築していく事が大切だと思っております。本部職員と現場職員との役割を保ちつつ、皆様にとって最高のパートナーでありたいと思っております。