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リアルボイス
Real Voice

知らない土地、知らない地方で
スキルを積むことを選択した先輩たち。
「広域勤務」だからこその発見や経験など、
リアルな今を語ってもらいました。

清原 萌

全国対象

清原 萌
Megumi KIYOHARA
2016年入社 
明治薬科大学卒業
配属先 : 北海道室蘭市
東京都出身

  • Q.
    全国対象の「広域勤務」を選んだ理由は?
    A.
    旅行が趣味で、一人で国内各地や海外へ行くこともあり、遠くへ行くことに抵抗感はありませんでした。私は東京都出身ですが満員電車が苦手ですし、学生時代に都内で実習した時に、急いでいる患者さまが多いと感じて、もう少しゆったりした環境で働きたいという気持ちもありました。就活で、なの花薬局の「広域勤務」を知り、自分の理想とする働き方に合っているのではないかと思いました。地方で暮らすことへの憧れもありましたね。
  • Q.
    「広域勤務」の魅力・やりがいを教えてください。
    A.
    北海道の地域性でしょうか、皆さんウェルカムな雰囲気で、とても優しいです。仕事面では人員不足の店舗に配属されるので、大切にしてもらえていると感じますし、幅広い仕事を任せていただけるので、自分の成長を感じられる環境です。
    知人・友人のいない環境ということもあり、薬局長や先輩などが勤務後に食事に誘ってくださったり、休日は一緒に観光してくれたり。上司・先輩・同期との絆が強くなるのも「広域勤務」の魅力だと思います。
  • Q.
    ぶっちゃけ困ったことはないですか?
    A.
    買い物をする施設が少ないので、不便だなと思うことはあります。札幌までは車で片道2時間なので、今日はショッピングだ!と決めたら満を持して行くので、無駄がなく、充実した買い物ができますよ(笑)。最近は友人の結婚式に招待されることも増えましたが、地元に帰るのが難しい日程だったり、友人たちと予定が合わず同窓会に参加できないことがあり、その時は少し寂しいと感じますね。
  • Q.
    知らない土地で働く・暮らすとは、どんな感じですか?
    A.
    知らない土地で一人暮らしをしながら働くので、成長できていると感じています。一人で生きていく術を身につけた、って思えます。「広域勤務」は皆さんが想像するほど大変じゃないですよ。北海道は雪が大変というイメージですが、北海道の人は普通に暮らしていますし、ワンシーズンを経験すれば大丈夫、慣れる!方言も心配ないです。
  • Q.
    「広域勤務制度」の魅力的なサポートは?
    A.
    やはり、住宅手当が大きいですね。家賃の個人負担が実質ないですから。また、帰省旅費のサポートもすごく助かります。私の場合は、年に5、6回は帰省できています。
  • Q.
    入社を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
    A.
    私自身、就職活動でギリギリまで悩んだタイプでしたので、たくさん迷って、悩んで、考え抜く時間は大切だと思っています。私は、仕事とプライベートを両立させたくて「広域勤務」を選択しましたが、スキルアップ重視の人でも、充実した研修制度やキャリアの積み方として「広域勤務」はおすすめだと思います。
    今は、東京に住んでいた時より、生きているって感じです(笑)。今後、もし地元に戻ったとしても「広域勤務」の3年間は、自分の人生にとって大事な期間だったと胸を張って言えると思いますね。
金原 健太

全国対象

金原 健太
Kenta KANAHARA
2012年入社 
北里大学卒業
配属先 : 北海道釧路市
茨城県出身

  • Q.
    現在7年目。入社当時は「広域勤務」制度がない中(※2014年制定)で、
    全国エリア対象の勤務スタイルを選んだ理由は?
    A.
    入社当初から地方で働きたいと考えていました。もともと北海道に興味があり、地域薬局でキャリアを積みたいな、と。また、実家から離れて一人暮らしをしてみたかったので迷いはなかったです。
  • Q.
    なの花薬局を選んだ理由は?
    A.
    北海道を基盤に成長していることと、他社と比較して「地域薬局」に力を入れていると感じたからです。それぞれの土地や地域に合った薬局を展開するという方針が、自分の理想の薬局像に近かったです。
  • Q.
    「広域勤務」の魅力・やりがいを教えてください。
    A.
    守備範囲が広く、仕事量も増えますが、そのぶん様々な経験ができると思います。仕事量が増えることをポジティブに捉え、自分のスキルとして吸収していける人には魅力的な環境だと思います。
    私は、5年目から薬局長になりましたが、病院や施設など薬局以外の多職種や異業種の方々など、地域との関係性が増えることで仕事の幅が広がり、とても良い経験ができています。
  • Q.
    ぶっちゃけ困ったことはないですか?
    A.
    釧路と旭川、行く先々の人は皆さん良い方ばかりで、特に困ることも不自由を感じることもなかったです。たまに方言がわからない時もありますが、自然に覚えていきます。「広域勤務」をやめればよかったと思うことは一度もなかったですね。
  • Q.
    知らない土地で働く・暮らすとは、どんな感じですか?
    A.
    就職というタイミングで、自分を一回りも二回りも成長させたい人には、おすすめの環境だと思います。全国展開のなの花薬局ならば、働く環境を選べるので上手に活用していただきたいですね。
    ちなみに私はプライベートでも北海道を満喫しています。休日は後輩たちと一緒に登山するなど、北海道で夏の楽しみ方を新たに見つけました。
  • Q.
    「広域勤務制度」の魅力的なサポートは?
    A.
    家賃負担が実質ないことは、大きな魅力ですね。また、私は一人暮らしの経験がなかったので、家具や家電などを揃える時に支度金はありがたかったです。
  • Q.
    今後の進路は?
    A.
    現在入社7年目ですが、次は「エリア勤務」に切り替え、関東エリアで勤務します。この6年間で薬局長も経験でき、本当に充実したキャリアを積めたと感じています。北海道で学んだことを関東で伝えていきたいです。
  • Q.
    入社を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
    A.
    あまり妥協せずに、よく考えて、悩んで、自分に合う職場を見つけてほしいと思います。その上で、なの花薬局を選んでくれるのであれば、「広域勤務」を活用して、自分の殻を破って大きく成長してもらいたいです。
近藤 麻美

エリア対象

近藤 麻美
Asami KONDO
2017年入社 
帝京大学卒業
配属先 : 茨城県那珂市
千葉県出身

  • Q.
    エリア対象の「広域勤務」を選んだ理由は?
    A.
    大学6年間はずっと一人暮らしで、キャンパスが変わる事情で神奈川、東京に住んでいました。地元は千葉県ですし、関東ならどこでも生活できるかなと(笑)。また、学生時代は奨学金制度を利用していたので、早めに返済したいという思いもあり、手厚いサポート制度のある「広域勤務」を選びました。
  • Q.
    「広域勤務」の魅力・やりがいを教えてください。
    A.
    患者さまがすごく温かいと感じます。“田舎のおばあちゃん”という感じで、「近藤さんはどこから来たの?これからよろしくね」と、患者さまから話しかけてくださる方が多いので、とても嬉しいです。
    プライベートでは、私は車を持っていないので、職場の上司や先輩たちが車で食事や勉強会に連れて行ってくださるなど、皆さん優しいです。自然も豊かですし、四季を感じながら生活できることも魅力です。
  • Q.
    ぶっちゃけ困ったことはないですか?
    A.
    車がないと不便な地域なので、買い物や遊びに行く時は車があるといいなと思います。地元の友達の誘いにも、なかなか行けないことがありますね。
  • Q.
    知らない土地で働く・暮らすとは、どんな感じですか?
    A.
    若いうちに知らない土地で様々な経験をし、失敗しながら学んでいくことが醍醐味だと思っています。その意味では、地元で働く人にはできない経験をしていると感じます。これからの人生に、必ず役立つ3年間になると思います。
    茨城は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の会場なので、私にはそれが嬉しいです。イベントが多い土地なので他県から訪れる人も多く、なぜ魅力度ランキングが最下位?って思います(笑)。自然が好きな人なら絶対楽しめますよ、いい所です!
  • Q.
    今後の進路は?
    A.
    制度内容が改正され、「全国対象」のサポートが手厚くなりましたので、次は「全国対象」を視野に入れて検討しようと思います。ただ、両親の高齢化など今後の人生設計を考えると、「エリア対象」を継続するかもしれません。なの花薬局は、ライフステージに合わせてキャリアを選択できるので、その点も働きやすい環境だなと思います。
  • Q.
    入社を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
    A.
    長くここで働きたい、と思える場所を見つけてほしいです。様々な企業を見て、感じて、多方向にアンテナを張って探してください。私自身は、薬局か病院勤務かで悩みましたが、なの花薬局の雰囲気に惹かれ入社を決めました。「自分がどこで働きたいか」という気持ちを大切にして、納得がいくまで悩み続けていいと思います。
    「広域勤務」制度は他社にもありますが、なの花薬局のサポート制度が一番手厚いと感じています。基本的な生活に困ることなく、薬剤師としてはもちろん、人としても成長できる環境があることは恵まれています。皆さんがよい選択ができるよう、応援しています。
上田 英明

エリア対象

上田 英明
Hideaki UEDA
2017年入社 
東京薬科大学卒業
配属先 : 群馬県高崎市 
埼玉県出身

  • Q.
    エリア対象の「広域勤務」を選んだ理由は?
    A.
    一人暮らしをしたかったことと、地元に近い関東エリアから始めようと考えました。
  • Q.
    「広域勤務」の魅力・やりがいを教えてください。
    A.
    患者さまは、ほぼ薬局の周辺に住んでいらっしゃいます。私が近くのコンビニエンスストアやスーパーに買い物に行くと、皆さん声を掛けてくださるので嬉しいですね。お互いの顔を覚えて、挨拶程度でもコミュニケーションがあるのは都会ではあり得ないこと。地域密着感があっていいですよ。
    プライベートでは、群馬県内配属の「広域勤務」の同期が3人いるので、よく食事に行ったりします。同期や同僚との絆を深められるのも「広域勤務」の魅力だと思います。
  • Q.
    ぶっちゃけ困ったことはないですか?
    A.
    初めての一人暮らしでしたので、最初の1ヶ月くらいは寂しかったですね。でも、慣れてからは、生活面で困ったことはないです。ただ、地元の友人たちと会う頻度が一気に減ったことが少し寂しいです。
  • Q.
    知らない土地で働く・暮らすとは、どんな感じですか?
    A.
    その土地の良さや特色を見出して楽しめたら最高の環境だと思います。群馬県は温泉が多いので、休日は日帰り温泉に行ったり、観光したり、すごく充実しています。勤務を終えてからでも気軽に行けるくらい温泉が近くにありますし、満喫できますよ。
  • Q.
    今後の進路は?
    A.
    私自身は「全国対象」は希望しておらず、「エリア対象」のフィールドで「地域薬局」としてのキャリアを積みたいと考えています。また、将来もし結婚したら地元勤務を志望すると思います。人生設計に合わせて、柔軟に働き方を選びながら地域医療に貢献していきたいです。
  • Q.
    入社を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
    A.
    これから数多くの企業や医療機関を見て、悩んで、就職先を決めると思います。たくさん見た中で、一つでもこれ!と感じるところがあれば、そこには妥協せずに、自分が納得いくまで突き進んでほしいと思います。