社員紹介INTERVIEW

About Nanohana

INTERVIEW

患者さまのために、最善の判断と行動を。
後輩の目標となる薬剤師を目指しています。

2015年入社 星薬科大学卒業

早川 晃央 Akio Hayakawa

両親が薬剤師で昔ながらの町の薬局を経営。親の背中を見て育ち、自然と薬剤師を目指していました。薬局薬剤師を選んだ理由は、人と接することが好きで、より患者さまに深く関わることができる「地域薬局」で働きたかったためです。 現在勤務している店舗は在宅に力を入れており、施設と個人宅で私は癌末期の方中心に5件担当しています。

外来ではあまり踏み込んだ質問ができないこともありますが、在宅はプライベートの空間で20~30分程滞在し、じっくり深い話をすることができる分、患者さまに寄り添うことができ、とてもやりがいを感じています。

以前、臨時で担当した在宅の患者さまの処方薬の在庫がなく、周辺のあらゆる薬局に連絡をし、ようやく在庫がある店舗を見つけ、届けに行ったことがありました。在宅の患者さまは急変することがあり、瞬時に判断して行動することが大切です。患者さまとコミュニケーションが取れていても、陰に潜んでいるものもある。

些細な変化や疑問をくみ取って判断することがとても大切だと実感しています。そのためには、薬の知識だけではなく、広い知識が必要です。患者さまに寄り添える薬剤師として、さらに将来は後輩の育成にも力を入れ、目標とされる薬剤師を目指していきたいです。

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