社員紹介INTERVIEW

About Nanohana

INTERVIEW

薬剤師は科学者であれ。

1999年入社 新潟薬科大学大学院卒業

盛岡 正博 Masahiro Morioka

入社してから10店舗ほど経験した中で、薬局長・ブロック長とキャリアを積み、現在は本部の人材開発部長として社員教育に努めています。主な業務内容は、1~3年目の研修、学会発表、新任薬局長研修、健康サポート薬局研修などの多岐にわたる研修の企画・運営を行っています。

組織における教育は非常に重要だと思いますが、理想は教育のいらない組織です。自分で気づいて成長していける、教育しなくても組織が上手く回るような環境やシステムを整えることが自分の役割であり、そういった部分に挑戦することにやりがいを感じています。また、社員の皆さんに"モチベーションを持って楽しく働いてもらいたい"と常に意識しています。ES(従業員満足度)が向上することで必然的に患者さまや同業他社にとっても「なの花薬局は良い薬局だね」と思ってもらうことに繋がり、良い会社になると考えます。

現在の薬剤師業務は多岐に渡り、薬剤師は薬剤師の本来の仕事ができていない現状があります。『薬剤師は科学者であれ』といつも新入社員には話をしますが、薬剤師は科学者なのだといった目線で、地域や患者さまの健康を支えていかなければなりません。正しい医療をするためには、正しい科学の知識をしっかり持つ必要があります。薬局薬剤師の地位向上のために、教育・研究を進めていくことが私の目標です。

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