MEDICINE

MEDICINEお薬について

知っていますか?
ジェネリック医薬品

安価なのに、効き目は同じ。

ジェネリック医薬品とは

病院で処方される医療用医薬品には先発医薬品と後発医薬品があり、先発医薬品の特許期間が過ぎると、開発したメーカー以外の会社でも同じ成分で薬を作ることが可能になります。厚生労働省が「先発医薬品と同等」と認めた後発医薬品、それがジェネリック医薬品です。

お薬代を節約できます。

  • ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売されるため、開発にかかる莫大な研究・開発費などのコストが抑えられ、新薬に比べて約2〜7割ほど安く提供できます。

  • ※金額は薬代に調剤基本料などを含んだものです。平成26年4月1日現在の薬価で計算しています。処方内容によっては価格が異なる場合や、対象となるジェネリック医薬品がない場合もあります。

医療の質を下げずに、負担額を下げる。
長く飲み続けるお薬ほど差がでます。

国が認可した安全なお薬です。

  • ジェネリック医薬品は、世界水準の承認審査を経て「有効性・安全性は新薬と同等」と国が認可したお薬。日本の承認審査基準は、欧州医薬品庁(EMA)や米国食品医薬品局(FDA)と同等で、すでに販売済みのジェネリックも、都道府県や国の研究機関を中心に検査を実施し、結果概要を公表しています。

飲みやすい形や味の改善は、
ジェネリック医薬品ならではのメリットです。

未来に貢献できるお薬です。

  • 少子高齢化で膨らむ、日本の医療費。医療費は個々の自己負担のほかに、国や地方自治体の税金、国保・健保の保険料でまかなわれ、今や国民医療費は過去最高の約38.5兆円といわれています。ジェネリック医薬品を活用することで個々のお薬代が削減でき、結果、私たち国民の負担を減らすことにつながります。

  • ※厚生労働省「平成23年度国民医療費の概況」より簡易グラフを作成
    ※平成24年度以降は、厚生労働省保険局の試算 (平成22年10月)に基づき作成

かけがえのない日本の「国民皆保険制度」を、
こどもたちのために。
未来に貢献できるお薬です。

合言葉は、「チェンジ・ジェネリック」。

  • 患者さまのお薬代を軽減し、国が負担する医療費の節減にもつながる。 私たちなの花薬局は、薬の専門家として、そして「地域薬局」として、患者さまの健康と安心安全を第一に、その上でより“賢く”お薬とお付き合いしていただくためのお役立ちも使命の一つと捉え、親しみやすく「ジェネチェン」と表現したこの合言葉とマークを旗印に、ジェネリック医薬品の普及・推進に取り組んでいます。

その場ですぐに変更できます。

医師から「変更不可」の指示がない限り、ジェネリック医薬品に変更できます。

※おくすり手帳への記入や薬局窓口でお申し出ください。
※お薬の種類によっては、ジェネリック医薬品が発売されていないものもあります。

まずは、なの花薬局・薬剤師に
お気軽にご相談ください。

今ご使用のお薬にジェネリックがあるか、
また、ジェネリック差額換算なども承ります。

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